“責任”だが、端的に言えば誰が悪いわけでもない。あえて言うなら、時代のせいだ。同様のケースは日本中で起きている。年功序列制度が、若い頃の報酬を将来の出世(昇給、もしくはポスト昇格)で払うものだ。そして、それがちゃんと払われる保証なんてどこにもない時代になってしまった。だが、技術者にとっての現在の状況は、その他事務系一般よりもはるかに深刻だ。グローバル化とIT化の波は、精密機械から素材まで、ほぼすべての製造業を直撃している(無関係でいられるのは、手厚い規制で保護されたメディアくらいだ)。
[参考サイトのご紹介]
日創研のレビューとクチコミ|日本創造教育研究所体験談
http://www.srra.net/
日創研岡山経営研究会/ありがとう経営・増益経営の推進と実践
http://www.nskk-okayama.com/
日本創造教育研究所・田舞徳太郎の本(理念経営のすすめ)
http://www.rinen-keiei.jp/
日本創造教育研究所 起業家養成スクール
http://jinzai-ikusei.com/index.html
その結果、技術の蓄積よりも、革新のスピードのほうが重要になった業種が急速に増えてしまった。つまり、「キャリアを重ねても、必ずしも人材の価値が上がるとは言えない」ケースが増えているということだ。