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自動車市場が拡大しつつある

リーマンショック以降、北米自動車市場は25%の縮小、日本の国内も新車販売は対昨年比20%以上の減少、そして欧州だけが新車への買替えの補助金でかろうじて減少を食い止めてはいるか、将来、税制上の恩典がなくなって買替えの期間が伸びれば、いつ何時、米国の後追いをすることになるかわからない。こうした情勢の中で、唯一明るい兆しが見込めるのは、内部的にはいろいろな問題を抱えながらも、自動車市場が拡大しつつある中国、インド、ASEAN、ブラジルなどの新興国市場であろう。

[参考サイトのご紹介]
レガシィツーリングワゴン中古車/スバル レガシィツーリングワゴンの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/SUBARU__LEGACY_TOURING_WAGON/index.html

シーマ中古車/日産 シーマの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__CIMA/index.html

ラウム中古車/トヨタ ラウムの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__RAUM/index.html

モビリオ中古車/ホンダ モビリオの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__MOBILIO/index.html

モコ中古車/日産 モコの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__MOCO/index.html

新興国は何よりも人口が多い。もっとも、まだ自動車の保有率が低いのだが、そこに将来の急速な市場拡大の可能性が秘められている。何しろ人口だけでも中国13億人、インド11億人、ASEAN5・5億人、ブラジル1・8億人、ロシア1・4億人。合計すれば、地球の人口の半分以上をこれら「BRICS」が占めている。